置かれた場所で咲きなさいという本を読んで感じたこと

私は、心が疲れている時、特に1人で寂しい時に、この本のことを思い浮かべます。ノートルダム清心学園理事長であった渡辺和子さんの作品です。人それぞれ、悩みの大きさは変わっても、皆それぞれ、心の悩みがあると思います。
でも、現実が変わらないとしたら、悩みに対する心の持ちようを変えてみることが必要であると言っておられます。まさにその通り、目から鱗です。

 咲くということは、仕方がないと諦めることではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです。と言われている言葉には、置かれた場所こそ、今の自分のいる場所であること。
居心地の良い場所にすることがとても大切になってきます。
日常のちょっとしたこと、毎日自分が、笑顔でおれるということは、とても素晴らしいことです。
私自身もそうですが、笑顔でいることができることは、気持ちが安定していなければ、決して出てはきません。
いらいらしていたり、情緒不安定なら、なおさらです。
心をおだやかにし、自分自身だけでなく、相手を思う気持ちを持っていれば、少なからずも、笑顔が出てくるように思います。
人は、どんな場所でも幸せを見つけることができるのです。
辛い日々も、必ず、笑える日につながっていくと信じて、心を安らかにし、生きていくことが大切だとこの本を読んで教えてもらえました。