人気の衰えないドラゴンボール

ドラゴンボールは大概の男性は好きな人が多く私も、その一人です。

西遊記ぽい話かと思ったら それは序盤だけで天下一武闘会だとか、ナメック星編だとか世界や宇宙を旅するストーリーなのも それぞれの楽しめる場面がありました。

ナメック星編ではフリーザが不老不死を手に入れようとするのを阻止するための地球人の活躍にハラハラさせられました。

人造人間編では、セル人間18号とかどんどん吸収させられ変化していくセルがユニークでした。

セルゲームというものがありましたが、孫悟空が まさかの降参して秘めたるパワーを持つ息子に未来を拓す場面場面超名場面です。(親子かめはめ波)

ストーリー途中に、ほとんどの仲間キャラが死んでは生き返るを繰り返すシステムが なぜかツッコミ所が満載でした。

愛すべきキャラ憎めないキャラ、ツッコミ所満載なキャラとかで満ちてるのもこの漫画の良さです。

すぐにやられてしまうナイスガイなヤムチャもツッコミ所満載です。現に初登場は 女の子苦手キャラなのも笑えました。

フリーザは一度ナメック星で消滅し、メカフリーザになり地球に来たけどトランクスにあっけなく倒されたシーンは唖然としたものです。

原作が終わって なぜか最近の復活のFでゴールデンフリーザとして再度 孫悟空に挑むとこから敵としての上品さと残虐さとか奥深さを感じます。

天津飯が地球人では結局は一番戦闘力が強い時と判明しました。100万以上と~でも 後半はほとんどバトルに参加しないので すごく地味になります。

技の概念とかネーミングが親しみやすく 思わず真似したくなるものばかりです。

芸人さんにはクリリンの気円斬モノマネする人もピッコロモノマネする人もいるほどなので。

ベジータのプライドの塊ぽいキャラもかっこよくてセリフにも説得力や癖がありました。

「カカロットを倒すのはこの俺だ!」とか常にエリートでいるためストイックすぎる性格も好きです。

超サイヤ人は千年に一度の天才と言われてましたが結局は孫悟空、トランクス、孫悟飯など多くのサイヤ人が超サイヤ人になるのも謎です。

あらゆる漫画でドラゴンボールキャラが技一つで地球を破滅させたりするから最強だと思います。

主題歌の良さは折紙付きです。摩訶不思議アドベンチャーとか名曲揃いでした。

コミックの人気も高く 何度も立ち読みして つい 名場面とか繰り返す読みたくなる魅力があふれた漫画です。

孫悟空の明るいキャラとか「かめはめ波」の発動するシーンは毎回楽しめます。